Setsuko MaroHina

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Monthly Archive


麻呂/Maro(父)
9 Jul 1998 Australia生まれ
13.5Kg (30Lbs)  


雛/Hina(母)
16 Jan 2000 England生まれ
10.5Kg (24Lbs) 


臣/Omi(長男)
31 Mar2002  USA生まれ
12.5Kg (27.5Lbs)  


琴/Koto(長女)
31 Mar2002  USA生まれ
12.5Kg (27.5Lbs)  


海/ Kai(3男)
31 Mar2002  USA生まれ
13.5Kg (30Lbs)  


麻呂のお里
Emlohruo Kennel
Coffs Harbour, AUS





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MARO finally met HINA 麻呂、雛のところへ
After 7 months fighting with Kidney failure, Maro finally decided to meet Hina at the Rainbow Bridge at 4:35AM on the 3rd of Oct
- 15 years and almost 3 months old.
All of a sudden I had a feeling and woke up. I immediately put my hand on his chest, I noticed his heart beat was slowing down.... stopped for a while, then started beating weakly again a couple of times.... then completely stopped. He said woof so softly at the last moment, and I knew he said goodbye to me.
腎不全と7か月ほど戦った後、10月3日の早朝4:35AM、麻呂はついに雛のところに旅に出ました。
突然、何かを感じ取って目が覚めたのですぐ麻呂のチェストに手を当てたらまだ心臓は動いてたけどかなりスローダウンしていて1回止まり、 また2,3回ビートした後、完全に停止。 最後の瞬間、麻呂が ”ウ~フ” (ほなさいなら~)と言いました。


ハート Omi, Koto and Kai were saying "Daddy, have a nice trip to the Rainbow Bridge. Say hello to our mama Hina"
Maro has a purple bag filled with his favourite snacks and he has a another snack bag pillow.
- right before the cremation in the pet funeral home
火葬の直前、臣、琴、海が最後のご挨拶 ”とうちゃん、良い旅をね。 雛かあちゃんによろしくね”
紫の袋にオヤツを一杯入れて持たせてやりました。 もう1個のオヤツ袋は麻呂が枕に^^)
足跡 Click the photo to enlarge クリックして拡大
















ハート 出発前、自宅で

















ハート A night before he passed away
He had seizure 2 times and I gave him a suppository. This is 15 min after, when he started sleeping again. He had a coma most of the times these 2 weeks. Maro came out of a coma for only a short period of time when I fed him and gave him water. But he was great enough to whine to let me know every time he wanted my help- thirsty, or any un-comfort. After I replaced a new wee-wee pad, or gave him water, he went back to sleep. That's how he was for these 2 weeks.
Koto always stayed with me whenever I took care of Maro, even in the middle of the night, she woke up, came closer, and looked at me what I was doing while Omi and Kai were sleeping and even snoring. Koto must have a special sense.
Koto, thanks for accompanying me all the time : )
旅に出る前夜。 今までなかった痙攣発作が2回ほどあり坐薬を入れて15分ほどしてまた寝入ったところ。 最後の2週間はほとんど昏睡状態でした。 流動食や水をあげる時に短時間目覚めるだけでしたが、水が欲しい時、体勢が悪い、トイレした直後、トイレシートを替えて欲しい時などは(無意識だろうけど)ふぃ~ん と鳴いて知らせてくれていました。 最後の2週間ほどはそれが麻呂の生活のすべてでした。
琴は私が麻呂の面倒を見ている時、それが夜中であろうがいつも起きて近くに来て、じっと私のやる事と麻呂の様子を見ていました。 臣と海はイビキかいて寝てる時でさえ・・・きっと琴は何か特別な感性を持ってる子なのかな。
琴、お疲れさん。いつも付き添いありがとうね。
















I already miss Maro so much, but I'm not sad. I'm even happy for him now, because finally he is free from the disease and met Hina who had been waiting for Maro since 2009. I believe they are now together, running, smiling, and fighting over the snacks! Now they are going to be busy with watch their kids warmly from the heaven ハート ハート
麻呂がここからいなくなってすでに寂しさはあるけど悲しくはない。 それどころか麻呂が病気から解き放たれて、2009年からずっと待っててくれた雛に会えたので麻呂の為にハッピー。 今頃きっと、二人で走ったり笑いあったり、オヤツを巡って喧嘩してるかも・・・・ 
さぁ、これから親たちはKidsを暖かく見守って行くのに忙しくなるよハート ハート

  
| Setsuko | 23:17 | comments (6) | trackback (0) | MARO: Renal failure 腎不全 |
コメント
皆、良いお顔しているね。
麻呂君も、とても穏やかそう。

マムちゃん、今は何を聞いても虚しく
悲しみが押し寄せてきていると思います。
でも、麻呂ボスはマムちゃんと一緒に
暮らせた事が、一番の幸せだったと思います。

麻呂君の一番好きだったものは、マムちゃんの
笑顔だったに違いないんです~~!
(お食事&お散歩もだけど^^)

お見送り、ご苦労様でした。

    合掌
| ラッキーママン | EMAIL | URL | 04/Oct/2013 09:41 | Ce8CvtmI |

とうとう逝ってしまったのですね。
ありがとうの気持ちの方が今は心を占めているのね、きっと。

ずっと一緒にいてあげることができて麻呂くんも安心して雛母さんのところへ行ったんでしょうね。
子供たちは任せたって思っているんだろうね。

暫くは自分の体もいたわってあげてください。

ご冥福をお祈りいたします。


| ジェイドはは | EMAIL | URL | 04/Oct/2013 18:25 | CiiU8IaE |

ありがとうございます。
>麻呂ボスはマムちゃんと一緒に
>暮らせた事が、一番の幸せだったと思います。
そう言ってもらえて本当にうれしいです。
私も絶対そうだったはず・・と信じてます。 べたべたしてくる子ではなかったけど、常に私の姿が見える場所に居て何をしてるか確認してました。見てない様で目線をひしひしと感じてましたわ。

エアポートや美容院、ショッピングセンターなど普通、犬が入りづらいとこも、あまりのフレンドリーさでどこ連れて行っても安心だったので色んなとこに一緒に行きました。
NYやハワイの自然を目いっぱい楽しんでくれたしあれほど幸せな犬はいないと思うくらい・・・(●'◡'●)

これから先どんな犬と暮らすにしても麻呂ほどの犬には出会えないと思います。
| ★To ラッキーママン | EMAIL | URL | 04/Oct/2013 20:33 | V4qzTJos |

こちらにもコメントありがとう!

達成感と満足感でいっぱいだよ。
哀しくはない、寂しいけど・・・I miss you!ってやつね。

麻呂が私の犬生活の始まりでした。 アウトドアライフだけでなく、盲導犬などではない家庭犬が普通行かない様なとこにもフレンドリーで笑顔いっぱいの子だったので色んなとこに連れて行けました。
持ちきれないほどの思い出持ってMama HINAのとこへ行ったはずです。
| ★Toジェイド母 | EMAIL | URL | 04/Oct/2013 20:36 | V4qzTJos |

拝見しました。

共通点がいくつかあって・・・私は2008年からUSに住んでいますが、主人は93年からなので丸20年以上になります。
Setsukoさんも同じ頃(90年代)にアメリカに渡られたのですよね?最初は大変だったでしょう!
可愛いワンちゃん達と出会えて良かったですね。

そして実は(御存知パグ母フランキーが10月に逝く前に)ルーディーというレトリバーのmix犬も、今年の5月に亡くしているのです。私は丁度帰国していて後で知らされてショックを受けたのを覚えているのですが、やはり最期は確か腎臓がダメ(あれ?肝臓だったかな?)で、逝ってしまいました。
ルーディーも、麻呂ちゃんと同じ様にとてもフレンドリーで、私が今まで会った犬で1番目か2番目くらいに心の優しい犬でした。
麻呂ちゃんも、きっと、とてもイイ子だったのでしょうね。

そして(これも御存知の通り)我が家も家族で飼っていて、母が先に行ってしまいました。父も大分弱っているので(後ろ足が麻痺していてキチンと歩けません)心配しながら様子を見ています。

それと、末娘がミミと言うのですが、母フランキーが発作を起こすと日中はもちろん夜も、吠えて私達(人間)に異常を教えてくれて、本当に本当に助けられました。私がフランキーを撫でている間ずっと傍にいてくれました。
琴ちゃんと似てるなと思い、書かせて戴きました。

病気と闘って来た子が亡くなると、もちろん悲しいけど、それと同時に「もう苦しい思いをしないで済んでいるんだ」って気持ちも湧いて来て、複雑ですが「本当によく頑張ったね」って思えますよね。

Setsukoさんも寂しい思いもされてると思いますが、残された3匹の子どもちゃん達と、楽しい時間を過ごせます様に。
| ぶうみん | EMAIL | URL | 16/Nov/2013 21:22 | ie9xaMPo |

ぶうみんさん、たくさんのCmtありがとうございます。お返事遅くなってすみません。
ご主人さまはほんとUSに長いですね。USにお住まいの旦那様と出会ってUS在住になったぶうみんさん、ラッキーですね^^) 
私は最初、留学でUSに行ってCollege卒業と共に東海岸に主人と共に引越し(USで知り合いました)NJ州を経てNY州の田舎、Port Washingtonにずっと住んでいました。

2009年6月に母犬、雛が亡くなり、8月に主人が肝臓がんで亡くなりました。ぶうみんさんもわずか5か月で2頭の愛犬を亡くされたのですね・・・人であれ犬であれ家族が続けて亡くなるのは本当につらい事です・・・身に染みてお察しできます。 そんなとこまで共通点があるのですねぇ^^);

そうですよね。闘病している愛犬を毎日お世話してると辛いですね。
”麻呂、もう歩くどころか動く事も出来ない、自分で食べる事も出来ない、こんな状態ならもう雛のまつ虹の橋へ早く行って楽になってね” 
”雛、早く麻呂を迎えに来てあげて”と毎日話かけてました。
麻呂やMamaフランキーが居なくなったのは私達寂しいけど彼らは絶対、虹の橋で先に行った雛やルーディーさんと楽しく遊んでるはず(❁´◡`❁)

ぶうみんさんちは今はパパ犬と娘のミミちゃんの2頭ですか? 
また時々犬談義しましょうね^^)
このたびはご訪問ありがとうございました。
| ★ぶうみんさん | EMAIL | URL | 20/Nov/2013 17:26 | Cl/qt.VI |


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